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zoom RSS 森山直太朗:言葉生まれる時の思い歌に 2年ぶりのアルバム

<<   作成日時 : 2010/06/18 16:11   >>

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現代が内包する小さな病理を、鮮烈な言葉と歌声で描写する森山直太朗が、鮮烈な言葉と歌声で描写する小さな病理を、2年3カ月ぶりのアルバム「あらゆるものの真ん中で」
物語的四行詩あり、たった3行21文字の歌もある。

シングル「生きてることが辛つらいなら」と「涙」以外はすべて直近の新作。

「えせが横行する現実にもどかしさを感じつつ

自分の歌にいろんなことを突き付けられ、行き詰まった感じ。

足元を見すえて全国でライブをやるうち、このまま作れば、今が見えるかなとふっ切れた」と森山。感興が響き渡る。

サウンドプロデューサーにフォークギターの“名人”石川鷹彦を起用したのポイント。

 9月から全国ツアー「真っ白な鳩はとを九十九羽飼っていて」を行う。詞は、盟友・御徒町凧(かいと)との共作。

「彼は詩的に、僕はメロディーと共に言葉が出る」という違いがあるが、「言葉が生まれる瞬間の思いを定着させる」という姿勢は同じ。

「アルバムの波長が鷹彦さんを選んだ。

鷹彦さんって、冗談言い続けながら音楽なんて楽しいか楽しくないかだけなんだよーって決める人。

今度もなんだか、いいこと言ってそうな歌だなとちゃかしながら、全曲に通底する優しさを見事にサウンドにしてくれた」と、名人の仕事に脱帽。


森山直太朗 画像
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